ヒトとモノの「売れる見た目」づくりで貢献します

はじめまして。桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授の宮本文幸です。
私の専門は「見た目」戦略の科学。資生堂で33年間、商品開発とマーケティングに携わった後、現在は大学で「ヒトとモノの売れる見た目」を研究しています。
【モノの見た目】
資生堂時代、テレビCMなしで大ヒットした「Ag+(エージープラス)」の企画開発を担当しました。この経験から「商品パッケージの見た目だけで売れる」メカニズムを研究し、独自の「イメージ・モチーフ理論」を確立。この理論は日本に年間最大24兆円の経済効果をもたらす可能性があります。書籍『ゼロ・プロモーション・マーケティング』(同友館)として発表しました。
【モノからヒトへ】
商品パッケージを「顔」として認識する脳のメカニズムを研究する中で、ヒトの顔=見た目の重要性に気づきました。私たちは無意識でモノを擬人化し、人も商品も「見た目(顔)」で判断しているのです。
【ヒトの見た目】
人の第一印象は0.1秒で決まり、見た目が良い人は生涯で3,500万円多く稼ぐというデータがあります。就活、ビジネス、人生のあらゆる場面で「見た目戦略」は重要です。最新書籍『見た目の戦略vol.1』では、40年の研究成果を凝縮し、人生を変える30の事実と対策をご紹介しています。
モノづくりに携わる企業様、そして自分の可能性を広げたい全ての方へ。
「見た目戦略の科学」を通じて、皆様の成功と日本の未来に貢献したいと願っています。
桜美林大学 ビジネスマネジメント学群
教授 博士(経営学) 宮本 文幸
略歴
基本情報
- 氏名:宮本 文幸(みやもと ふみゆき / Miyamoto Fumiyuki)
- 生年:1962年、茨城県生まれ
- 所属:桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 教授
- 専門:プロダクト・アピアランス研究、見た目評論、マーケティング総論、ブランド論
学歴
- 1985年3月:筑波大学 第三学群 社会工学類 卒業
- 2016年3月:愛知大学にて経営学の博士号取得
職歴
- 1985年4月~2018年3月:株式会社資生堂(33年間)
- 情報システム部、経営企画部
- 商品マーケティング部門(約20年間)
- Ag+(エージープラス)等のヒット商品企画担当
- 2018年4月~現在:桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 教授
主要著書
- 『見た目の戦略vol.1:人生を変える30の事実と対策』(2024年12月、Amazon KDP)
- 『ゼロ・プロモーション・マーケティング: 売らないで大ヒット。商品が顧客を引きつける新手法』(2022年7月、同友館)
- 『商品パッケージの消費者効果(改訂版)』(2016年6月、静岡学術出版)
- 他、全8冊
研究実績
- 査読付き論文:15本
- 学会発表:51件
- 所属学会:日本商業学会、日本消費者行動研究学会、経営行動科学学会、異文化経営学会、他
メディア掲載
- 📺 ホンマでっか!?TV(フジテレビ、2024年11月)
「見た目の科学」専門家として出演
- 📝 東洋経済オンライン(2026年2月より執筆予定)
- 📰 世界経済評論IMPACT
定期寄稿
- 🎙️ コミュニティFM MUSIC BIRD
「カフェフィガロ」メインゲスト(2回出演)
講演・研修実績
- R&D支援センター:「ヒット商品開発につながる化粧品パッケージデザインの創出および評価方法」
- 工業技術会セミナー
- 日本マーケティング塾
- 桜美林大学オープン・カレッジ
外部リンク
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